圧送ポンプについて アーカイブ | SFA Japan

和式便器を撤去して洋式便器を新設する工事において、 支給対象となる場合があります。詳細は各自治体の保険年 金課にお問い合わせください。

約0.075 ~ 0.I MPa (サニアクセス3サニスビードプラスサニシャワープラス, サニコム1, サニコム2)

約0.15 MPa (サニキュービック1, サニキュービック2クラシック, サニポンプGR)

耐用年数を7 ~ 10年として製品設計をしています。実際の使用可能年数は使用頻度によっても大きく変わってきます。

水まわり(トイレ、キッチン、洗濯機、お風呂など)を設置される時に床下の大掛かりな排水管の工事をせず、 SFAポンプの力で排水を流します。本来なら設置できない場所や、工事費用が高額になり諦められていた場所に 設置して頂けます。詳しくはこちらの「利用シーン」又は導入の「実績・施工事例」をご覧ください。

サニキュービック2クラシックサニコム2を除くすべての機種において通気管の設置は必要ありません。

一般家庭でのご使用においては定期的な清掃や点検などは必要ありません。ポンプに油脂類が流れ込む可能性がある飲食店でのご使用検討の際は、事前にご相談ください。主に企業様向けですが、定期メンテナンスサービスもお承ります。詳しくは「修理・メンテナンス依頼」ページをご覧ください。

約3Lの排水がポンプ流入時に起動するため、1回のフラッシュで 3L以上流れる機種であれば使用が可能になります。

圧送ポンプでは汚物とトイレットペーバーを回転刃でほほ完全に粉砕します ので、ポンプが正常な状態であり配管の方法が適切である限り、排水によって管が詰まることはありません。

排水流入、排水吐出時におけるポンプ内圧力の調節のために、ポンプ上部カバーに通気を目的としたスリットを設けており、消臭用力-ポンフィルターを通してポンプ内外をつなぐ構造になっています。しかし、ポンプ内からの空気の臭気濃度は極めて小さく、ポンプ周囲で臭いを感じることはほぼありません。ただし窓や換気扇がない完全に密閉されているような空間で長期間使用した場合は、この限りではありません。

各機器の作動時の発生音量は下記の通りです。

サニアクセス3 65~70dB
サニシャワープラス 56~60dB
サニスピードプラス  60~65dB
サニキュービック2クラシック 85~90dB

※本測定値は機器より1m離れた場所での測定であり、また無響室で測定されたものではありません。
※参考:エアコン(約41~55dB)、日常の人の声(約50~61dB) 生活騒音の現状と今後の課題(環境省)より引用

ニュースレターを登録する

お得な情報をお届けします

 

フォローして最新情報をゲット