11月19日 世界トイレの日:SFAグループの技術でムンバイ近郊の福祉施設を支援

SFAグループは、毎年11月19日の「世界トイレの日」に合わせ、世界各地で衛生環境の改善に向けた支援活動を行っています。
2016年から海外での支援活動を開始し、カンボジア、セネガル、インドなどで衛生環境の改善に取り組んできました。特にインドでは、2023年から2025年にかけて約10校の衛生環境と生活環境の改善に貢献し、約900人の児童・生徒の暮らしを支えてきました。

2026年の世界トイレの日に向け、SFAグループはインドでの支援を継続し、製品と専門技術を通じて地域の課題に取り組みます。
Gurukrupa財団のキラン・パンディット医師を通じて、福祉施設「Sant Claret Anath Ashram」に、汚水・雑排水兼用の大容量粉砕圧送ポンプユニット「サニキュービック2クラシック」を寄贈しました。
同施設では約250人が生活しており、今回の支援により、トイレや洗面台からの排水環境が改善され、より衛生的で安心できる生活環境づくりに貢献しています。

SFAグループは今後も、製品と技術を通じて、世界の衛生環境改善に取り組んでまいります。
11月19日、世界トイレの日
2001年に「世界トイレ機関(WTO)」と「世界トイレサミット」が設立されたことを記念して、2013年の国連総会で正式に制定されました。
トイレにまつわる問題を世界で考え、改善していくことを目的としています。
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