駅構内店舗で自然勾配排水ができない課題を解決

大掛かりな床下工事をせずに、排水設備を設置した事例
課題
駅構内にある小売店では、シンクおよび手洗い器の設置が計画されていましたが、設置予定場所の近くに排水管がなく、自然勾配による排水が困難な状況でした。また、従来の工法では、大掛かりな床下工事をする必要があり、工期の長期化やコスト増加が避けられない状況でした。
結果
そこで採用されたのが、SFAの排水圧送ポンプ「サニキュービック2 クラシック」です。
本製品は、小口径配管(40mm)での上方圧送が可能なため、床下の大掛かりな工事を行うことなく排水経路を確保。吐出管は壁の角に沿って隠ぺい施工することで、店舗内の美観を損なうことなく配管を納めることができました。
その結果、工期を最小限に抑え、店舗の営業への影響も軽減。駅構内という制約の多い環境においても排水設備の導入を実現しました。



サニキュービック2 クラシックは、汚水・雑排水兼用の大型ポンプ。最大揚程10m、水平圧送距離110mまで圧送可能。



































