SFAポンプでクリニックの水まわり問題を解決

大規模工事なしで、水まわり課題をスマートに解決
課題
駅前ビルのワンフロアーに新規開業されたクリニック。診療所特有の事情から、洗濯機やシンクなど水まわり器具が多数必要でしたが、このビルはもともとオフィステナント用であり、排水設備が十分ではありませんでした。
特に、洗濯機とシンクの設置位置からでは、既設の排水管に対して十分な排水勾配を確保することができず、従来の方法ではスラブ床をコア抜きして階下へ配管するか、床をかさ上げして配管スペースを確保するなど、大掛かりな工事が必要でした。
結果

「サニコム1」を採用し、洗濯機やシンクの排水を天井懐へポンプアップし、そこから横引き配管で既設の排水管へ接続する方法を実現。これにより、床を壊すことなく、設計通りの場所に器具を配置できました。
「サニコム1」の導入により、配管工事の省力化・簡略化が可能となり、人手不足が深刻化する建設業界において、施工時間の短縮や労働環境の改善にも貢献。クリニック開業のスムーズな進行に寄与しました。